陸上輸送だけで移動する場合とフェリーを利用した場合のCO2の排出量の数値を計算してみましょう。
計算にはトンキロ法を使用しています。計算に際して「CO2排出原単位(g-CO2/トンキロ)」といった数値が使われます。乗用車は170、営業トラックは130、船舶は40となります。輸送トンキロ(輸送重量×輸送距離)×CO2排出量原単位×1/1,000,000が算定式となります。計算結果は t-CO2の単位で表示されます。
(平成23年4月現在)。
まず最初に、ご利用希望のフェリー乗船港を選んでください。