日本長距離フェリー協会では、7月26日(火)に海運クラブを会場に「大規模災害時におけるフェリーの役割」をテーマとしたシンポジウムを開催しました。
鈴木修 日本長距離フェリー協会会長の開会挨拶に続き、第1部ではオーシャントランス(株)取締役 辰巳 順氏から「東日本大震災におけるフェリーの働き」と題したプレゼンテーションが行われ震災後の海運業界における様々な活動状況が紹介された後、第2部では5名のパネリストによる白熱したパネルディスカッションが繰り広げられました。
パネルディスカッションの詳細は、後日当サイトに掲載いたしますので是非ご覧ください。
日本長距離フェリー協会 鈴木 修会長
オーシャントランス(株)辰巳氏によるプレゼンテーション
コーディネーター 流通科学大学商学部教授 森隆行氏
パネリストの皆さん
会場には東日本大震災で活躍した自衛隊関係者の参加も…
パネルディスカッションでは大きなスクリーンにプレゼンテーション画像や震災直後の緊急輸送を担うフェリーのビデオ映像も放映された
会場入り口では大判ポスターを掲示。東日本大震災での各社フェリー及びRORO船の活動を紹介した
式次第 拡大画面は
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