フェリーにおける環境対応
モーダルシフトはCO2削減に貢献!
フェリーの旅

海上輸送の活用による
モーダルシフトの推進
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CO2排出量計算のページ
お家から目的地までクルマだけで行く場合とフェリーを併用した場合でのCO2排出量がどのくらい削減できるか計算してみましょう。
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平成24年春号
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  • ●フェリーの旅/フェリーって何だろう?
フェリーって何だろう・・にお答えするページです。

人とクルマを乗せて…
日本の海で活躍する長距離フェリー


海に囲まれた我が国では、船は重要な移動・運搬手段です。その中でも、海上を定期的に運航して、人や貨物、車両などを運ぶ船をフェリーといいます。「Ferry」はもともと「渡し船」「渡し場」をいいました。1964年の東京オリンピックの直後からモータリゼーションが進み、乗用車や貨物自動車を運ぶカーフェリーが主流となってきました。現在では一般的に「フェリー」と呼ばれています。
最近のフェリーは大型化し、船の横揺れ防止のための装置、フィンスタビライザーや操船性を向上させるためのバウスラスター、可変ピッチプロペラなどを装備し、客船並の乗り心地を擁しています。
長距離フェリーは長時間の航海を楽しんでいただけるよう客船にも匹敵するほどの豪華な船内施設を備え、「動くホテル」とも呼ばれる豪華フェリーも登場しています。
最近のフェリーは、ホテルのように様々な船室区分に分けられているのが特徴です。個室タイプ、家族やグループ向けのお部屋、寝台、カーペットルームなどの船室が設けられています。さらに、海を眺めながらゆったりとした気分で食事ができるレストランや大きな窓を持つ展望浴場、ラウンジやシアター、ゲームコーナー、売店、自販機コーナーなど充実したパブリックスペースが設けられています。
フェリーの展望デッキから見る夕日や日の出は、フェリーでなければ見ることができない素晴らしい光景です。是非お子様に体験してもらいたい船の旅です。
豪華なフェリーの登場で船の旅は一層楽しみを増しています。
長距離フェリーは、太平洋、日本海、瀬戸内海を中心に全国各地を結んでいますので、ぜひ一度船旅を味わってみませんか。

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長距離フェリー協会