最近の長距離フェリーは長旅を快適に
過ごすことができるように
ホテル並の設備を整えたものが増えています。
まさに海に浮かぶホテルですね!
フェリーの旅

海上輸送の活用による
モーダルシフトの推進
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CO2排出量計算のページ
お家から目的地までクルマだけで行く場合とフェリーを併用した場合でのCO2排出量がどのくらい削減できるか計算してみましょう。
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※キャビンプランの見たい船室・施設をクリックすると写真が見られます

フェリーは「海に浮かぶホテル」とも呼ばれるほど、船内の設備が充実しています。ホテルのように様々な船室区分に分けられているのが特徴です。
  • 特等船室:定員2〜4人の個室が中心。1人用個室やホテルのスイートルームに相当する豪華な客室を設けているフェリーもあります。テレビ、バス・トイレが付いているのが一般的です。
  • 1等船室:定員2〜4人の個室。ベッドあるいは2段ベット、和室など様々。特等に比べて設備が若干簡素化されていますが家族やグループで利用するには最適なお部屋です。バス・トイレの有無はフェリーによって異なります。
  • 2等寝台:大部屋に2段ベットの部屋です。主な設備はライトにコンセント、枕など。
  • 2等船室:仕切りが無いカーペット敷きの大部屋で、荷物を置く棚も用意されています。1部屋あたり数十人定員となっています。座席タイプの2等船室を設けているフェリーもあります。
  • 食堂・レストラン ; 長距離フェリーならではの設備です。海を見ながらゆったりとした気分で食事ができます。寝台列車が減りさらに食堂車が少なくなっている現在、フェリーのレストランはとても貴重な存在です。最近では自販機で購入してその場で食べるイートインタイプの食事も増えています。
  • 売店:ほとんどのフェリーに設けられています。船内生活で必要な歯ブラシやタオルなどの生活必需品やお土産などを販売しています。売店の他に、自動販売機が設置されていますので、飲料やタバコ、カップラーメン、アイスクリームなどを購入できます。売店が閉まっている時などには便利です。
  • 浴場:海を見ながら入浴できる展望風呂のタイプが多くなっています。サウナを併設しているフェリーもあります。
  • ペットルーム:最近のペットブームに合わせ、ペットルームを設けているフェリーが増えてきました。フェリーにより扱いが異なりますので事前に問い合わせると安心です。

下記のキャビンプランは一例です。フェリーご利用の際の参考にしてください。フェリーによって船内設備は異なりますので、ご利用の際はフェリー各社のホームページ等でご確認ください。

特等船室展望ラウンジ展望浴場(男性用)寝台ゲームコーナー2等船室寝台展望浴場(女性用)売店エントランス1等和室寝台特等和室1等船室キッズコーナー案内所ペットルーム特等船室スイートルーム1等船室シアターラウンジ1等船室特等船室特等船室ランプウェイいかりいかり巻き上げ機展望ラウンジブリッジエントランスレストランランプウェイシアターラウンジ案内所

長距離フェリー協会